精選版 日本国語大辞典 「穴這入」の意味・読み・例文・類語
あな‐ばいり‥ばひり【穴這入】
あなっ‐ぱいり‥ぱひり【穴這入】
- 〘 名詞 〙 ( 「あなばいり(穴這入)」の変化した語 ) =あなばいり(穴這入)②
- [初出の実例]「そうぼうづがせっこんで穴っぺへりやうすると、ゑてこびん先きかぼんのぼの皮をすりむくものよ」(出典:洒落本・通客一盃記言(1807))
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...