精選版 日本国語大辞典 「穴這入」の意味・読み・例文・類語
あな‐ばいり‥ばひり【穴這入】
あなっ‐ぱいり‥ぱひり【穴這入】
- 〘 名詞 〙 ( 「あなばいり(穴這入)」の変化した語 ) =あなばいり(穴這入)②
- [初出の実例]「そうぼうづがせっこんで穴っぺへりやうすると、ゑてこびん先きかぼんのぼの皮をすりむくものよ」(出典:洒落本・通客一盃記言(1807))
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...