突っ込み(読み)ツッコミ

デジタル大辞泉 「突っ込み」の意味・読み・例文・類語

つっ‐こみ【突っ込み】

勢いよく突進すること。また、その勢い。
内面に深く入り込むこと。「この記事突っ込みが足りない」
漫才で、ぼけの誤りやとぼけを指摘し、主に話の筋を進める役。また、その指摘。
分けへだてせず全部のものを一緒に含めること。「良い品も悪い品も突っ込みで買い込む」
元禄(1688~1704)ごろ流行した男子髪形中剃なかぞを大きくし、もとどりを高く、元結もとゆいを1寸(約3センチ)余りに結ぶもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ユイ 元結

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む