
(す)ぶるなり」とあり、結髪を髻、結髪して
飾(しんしよく)を加えることを髻華という。
と通じて用いる。
字鏡〕髻 伊太々
(いただき)〔和名抄〕髻 毛斗々利(もとどり)〔
立〕髻 モトドリ・カミ
(
)keatは声義近く、
kyeiも関係のある語。
(かい)は〔説文〕に「
(しん)にて結ぶなり」とみえる。
▶・髻雲▶・髻荷▶・髻角▶・髻鬟▶・髻根▶・髻釵▶・髻子▶・髻
▶・髻
▶
髻・翠髻・両髻出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…他人の髻すなわち頭頂部に束ねた髪を切り落とす犯罪。中世では本鳥切とも書いた。…
※「髻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...