窪田畔夫(読み)くぼた くろお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「窪田畔夫」の解説

窪田畔夫 くぼた-くろお

1838-1921 明治-大正時代政治家
天保(てんぽう)9年10月19日生まれ。明治5年郷里の長野県松本で「信飛(しんぴ)新聞」の創刊にくわわる。9年「松本新聞」と改題し,紙上で自由民権論を展開する。21年長野県会議員,25年衆議院議員となった。大正10年4月30日死去。84歳。本名重国

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む