日本歴史地名大系 「立政寺」の解説
立政寺
りゆうしようじ
[現在地名]岐阜市西荘
岐阜市西部、東海道本線西岐阜駅の北方約五〇〇メートルに位置。亀甲山と号し、浄土宗西山禅林寺派。本尊阿弥陀如来。天下七檀林の一つに数えられ、東海地方における浄土宗弘通の根本道場となった。開山の智通(字は光居)が、文和二年(一三五三)伊勢神宮参詣の途次
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
岐阜市西部、東海道本線西岐阜駅の北方約五〇〇メートルに位置。亀甲山と号し、浄土宗西山禅林寺派。本尊阿弥陀如来。天下七檀林の一つに数えられ、東海地方における浄土宗弘通の根本道場となった。開山の智通(字は光居)が、文和二年(一三五三)伊勢神宮参詣の途次
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...