立花種長(読み)たちばな たねなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「立花種長」の解説

立花種長 たちばな-たねなが

1625-1711 江戸時代前期の大名
寛永2年8月生まれ。立花種次長男。寛永7年6歳で筑後(ちくご)(福岡県)三池藩主立花家2代となる。寛文4年早鐘(はやがね)池をきずき,延宝2年有明海沿岸の農地に通水するための早鐘眼鏡橋をかけた。宝永8年2月1日死去。87歳。通称は弥七郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む