竹田定簡(読み)たけだ さだひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹田定簡」の解説

竹田定簡 たけだ-さだひろ

1815-1889 江戸後期-明治時代の儒者。
文化12年生まれ。竹田梧亭の長男。筑前(ちくぜん)福岡藩士。父の死後に家督をつぎ,藩校修猷館の教授を命じられるが,修学のため休職して斎藤拙堂にまなぶ。のち教授として修猷館の学制をあらため,学館を改築した。明治22年10月23日死去。75歳。字(あざな)は子得。通称は助太夫。号は蕭韵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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