竹筎(読み)ちくじょ

漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典 「竹筎」の解説

ちくじょ【竹筎】

漢方薬に用いる生薬(しょうやく)の一つ。イネ科ハチクなどの幹の上皮をはぎとった下層部を薄く削ったもの。解熱、鎮咳(ちんがい)、鎮静、消炎などの作用がある。不眠症、自律神経失調症に効く温胆湯(うんたんとう)、慢性化した咳(せき)に効く清肺湯(せいはいとう)、風邪(かぜ)や気管支炎が長引いた症状に効く竹筎温胆湯などに含まれる。

出典 講談社漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む