コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

笑壺に入る エツボニイル

デジタル大辞泉の解説

笑壺(えつぼ)に入(い)・る

思い通りになって大いに喜ぶ。
「博士が三四歳の男の子を抱えて、独り―・っている」〈白鳥・何処へ〉
[補説]この句の場合、「入る」を「はいる」とは読まない。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

えつぼにいる【笑壺に入る】

笑い興じる。大喜びする。 「一同-・つたりして時のうつつたのも知らず/初恋 お室

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

笑壺に入るの関連キーワード笑壺・笑壷男の子うつつ博士笑い

今日のキーワード

気が置けない

遠慮したり気をつかったりする必要がなく、心から打ち解けることができる。「―◦ない間柄」[補説]文化庁が発表した「国語に関する世論調査」で、「その人は気が置けない人ですね」を、「相手に対して気配りや遠慮...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android