日本歴史地名大系 「笛舞村」の解説
笛舞村
ふえまいむら
[現在地名]幌泉 郡えりも町字笛舞・字近浦
明治初年(同二年八月から同六年の間)から明治三九年(一九〇六)までの村。幌泉郡の西部に位置し、北西は
嘉永年中(一八四八―五四)にホロイツミ場所の番人として南部から渡ってきた北村某がそのまま永住し、安政年間(一八五四―六〇)には同じ南部の中沢徳兵衛が移住した。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
明治初年(同二年八月から同六年の間)から明治三九年(一九〇六)までの村。幌泉郡の西部に位置し、北西は
嘉永年中(一八四八―五四)にホロイツミ場所の番人として南部から渡ってきた北村某がそのまま永住し、安政年間(一八五四―六〇)には同じ南部の中沢徳兵衛が移住した。
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