笠家逸志(読み)かさや いっし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笠家逸志」の解説

笠家逸志 かさや-いっし

1675-1747 江戸時代中期の俳人
延宝3年生まれ。江戸浅草にすむ。椎本(しいもと)才麿にまなび,点者となる。笠家旧室らの門人をそだてた。延享4年5月27日死去。73歳。通称は源左衛門。別号に局庵,致局庵,致曲庵など。編著に「いせみやげ」「紫の糸」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む