笠家逸志(読み)かさや いっし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笠家逸志」の解説

笠家逸志 かさや-いっし

1675-1747 江戸時代中期の俳人。
延宝3年生まれ。江戸浅草にすむ。椎本(しいのもと)才麿にまなび,点者となる。笠家旧室らの門人をそだてた。延享4年5月27日死去。73歳。通称は源左衛門。別号に局庵,致局庵,致曲庵など。編著に「いせみやげ」「紫の糸」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む