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第三の火 ダイサンノヒ

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デジタル大辞泉の解説

だいさん‐の‐ひ【第三の火】

原子力のこと。燃料の空気中での燃焼による第一の火、電熱線の発熱などによる第二の火に対して、核分裂による発熱をいう。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

だいさんのひ【第三の火】

原子力エネルギーのこと。 〔石炭・石油を第一、電気を第二、あるいは、原始人の発明した火を第一、ダイナマイトを第二というのに対していう〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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