第三の火(読み)ダイサンノヒ

精選版 日本国語大辞典 「第三の火」の意味・読み・例文・類語

だいさん【第三】 の 火(ひ)

  1. 原子核反応による熱をいう。石炭石油によるものを第一の火といい、電気を第二の火というのに対していったことば
    1. [初出の実例]「第三の火は原子力である」(出典:宗教と文学(1957)〈亀井勝一郎〉近代化と死)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む