笹喜三郎(読み)ささ きさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笹喜三郎」の解説

笹喜三郎 ささ-きさぶろう

?-1698 江戸時代前期の武士
徒士頭(かちがしら)。元禄(げんろく)11年8月将軍徳川綱吉の護国寺参詣(さんけい)にしたがった際,同僚の秋山十兵衛に恥をかかされたため,翌朝十兵衛を討ち,自身も斬られ死去両家断絶となる。その武勇美談としてつたえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む