コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

笹喜三郎 ささ きさぶろう

1件 の用語解説(笹喜三郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

笹喜三郎 ささ-きさぶろう

?-1698 江戸時代前期の武士。
徒士頭(かちがしら)。元禄(げんろく)11年8月将軍徳川綱吉護国寺参詣(さんけい)にしたがった際,同僚の秋山十兵衛に恥をかかされたため,翌朝十兵衛を討ち,自身も斬られ死去。両家は断絶となる。その武勇は美談としてつたえられた。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

笹喜三郎の関連キーワード徒士渡り徒士生駒利勝梶定良木村亦次郎楠不伝死人小左衛門角南重世多賀左近寺村山川

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone