筆工(読み)ヒッコウ

精選版 日本国語大辞典 「筆工」の意味・読み・例文・類語

ひっ‐こう【筆工】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 筆をつくる職人。筆師
    1. [初出の実例]「而るに、東の市の筆工、趙士、次(ついで)に当に」(出典今昔物語集(1120頃か)九)
    2. [その他の文献]〔蘇軾‐覓兪俊筆詩〕
  3. 文章、書画などの作者。筆者。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「筆工」の読み・字形・画数・意味

【筆工】ひつこう

筆師。

字通「筆」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む