実記(読み)ジッキ

精選版 日本国語大辞典 「実記」の意味・読み・例文・類語

じっ‐き【実記・実紀】

  1. 〘 名詞 〙 事実をありのままに書き記したもの。実録。
    1. [初出の実例]「此書は本実記(ジッキ)なり」(出典:通俗酔菩提全伝(1759)凡例)
    2. [その他の文献]〔漢書‐律歴志下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「実記」の読み・字形・画数・意味

【実記】じつき

実録。

字通「実」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む