実記(読み)ジッキ

精選版 日本国語大辞典 「実記」の意味・読み・例文・類語

じっ‐き【実記・実紀】

  1. 〘 名詞 〙 事実をありのままに書き記したもの。実録。
    1. [初出の実例]「此書は本実記(ジッキ)なり」(出典:通俗酔菩提全伝(1759)凡例)
    2. [その他の文献]〔漢書‐律歴志下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「実記」の読み・字形・画数・意味

【実記】じつき

実録。

字通「実」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む