等ラウドネス曲線(読み)トウラウドネスキョクセン

デジタル大辞泉 「等ラウドネス曲線」の意味・読み・例文・類語

とうラウドネス‐きょくせん【等ラウドネス曲線】

equal loudness contour》人の耳で、同じ大きさと感じる音の周波数横軸音圧縦軸に取った曲線。同じ音圧レベルでも、低音高音では感度が悪く、3キロヘルツから4キロヘルツ付近でもっとも感度がよい。1930年代に、ベル研究所フレッチャーマンソンが測定して作成フレッチャーマンソン曲線

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む