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等面積投影法 とうめんせきとうえいほうequal‐area projection

世界大百科事典 第2版の解説

とうめんせきとうえいほう【等面積投影法 equal‐area projection】

考案者の名J.H.ランバートをとりランベルト投影法Lambert projection,構造岩石学に初めて用いたW.シュミットの名をとりシュミット投影法Schmidt projectionということもある。三次元空間内の平面の向きや面相互の位置関係を平面上に表して解析するとき,設定される球面上での相互に等しい面積が,投影面上においても,位置によってゆがめられずに等しく表現されるように工夫された投影法。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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