コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

等面積投影法 とうめんせきとうえいほう equal‐area projection

1件 の用語解説(等面積投影法の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

とうめんせきとうえいほう【等面積投影法 equal‐area projection】

考案者の名J.H.ランバートをとりランベルト投影法Lambert projection,構造岩石学に初めて用いたW.シュミットの名をとりシュミット投影法Schmidt projectionということもある。三次元空間内の平面の向きや面相互の位置関係を平面上に表して解析するとき,設定される球面上での相互に等しい面積が,投影面上においても,位置によってゆがめられずに等しく表現されるように工夫された投影法。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

等面積投影法の関連キーワードドライバー・ブランドアリランカンバーランド川シランダランベールローランドゴリラフランベランバーサポート釣ランプカンバーランド岩

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone