コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

筑後川県立自然公園 ちくごがわけんりつしぜんこうえん

1件 の用語解説(筑後川県立自然公園の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

筑後川県立自然公園
ちくごがわけんりつしぜんこうえん

福岡県南部,筑後川中流域左岸から水縄山地北斜面を占める自然公園。面積 146.9km2。 1950年指定。古処山 (860m) のツゲ原始林 (特別天然記念物) ,水縄山地断層崖と頂上からの眺望を中心に,筑後一宮の高良神社神籠石 (史跡) ,篠山城跡と秋月城跡などが含まれる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

筑後川県立自然公園の関連キーワード水縄山地耳納山地筑後田主丸[町]原鶴[温泉]福岡県うきは市北野〈町〉田主丸〈町〉杷木〈町〉筑後川[温泉]

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone