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箇学光真 こがく こうしん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

箇学光真 こがく-こうしん

1496-1558 戦国時代の僧。
明応5年生まれ。相模(さがみ)(神奈川県)の真言宗大山寺で密教をまなぶ。のち曹洞(そうとう)宗に転じ,甲斐(かい)(山梨県)広厳(こうごう)院の以船文済(いせん-ぶんさい)の法をついだ。永禄(えいろく)元年3月7日死去。63歳。相模出身。俗姓は大庭。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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