箕浦直彝(読み)みのうら なおつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「箕浦直彝」の解説

箕浦直彝 みのうら-なおつね

1730-1816 江戸時代中期-後期の儒者。
享保(きょうほう)15年生まれ。土佐高知藩士。戸部愿山(げんざん),西依成斎(にしより-せいさい),稲葉迂斎(うさい)らにまなび,藩の学問導方となる。崎門(きもん)学派で程朱の学にくわしかった。兄専八(秦川),弟貞吉(北江)も儒者。文化13年閏(うるう)8月27日死去。87歳。字(あざな)は迂叔。通称は右源次。号は江南,立斎,進斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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