コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

箕浦直彝 みのうら なおつね

1件 の用語解説(箕浦直彝の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

箕浦直彝 みのうら-なおつね

1730-1816 江戸時代中期-後期の儒者。
享保(きょうほう)15年生まれ。土佐高知藩士。戸部愿山(げんざん),西依成斎(にしより-せいさい),稲葉迂斎(うさい)らにまなび,藩の学問導方となる。崎門(きもん)学派で程朱の学にくわしかった。兄専八(秦川),弟貞吉(北江)も儒者。文化13年閏(うるう)8月27日死去。87歳。字(あざな)は迂叔。通称は右源次。号は江南,立斎,進斎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

箕浦直彝の関連キーワード羅城国包(11代)三鍼千柄菊旦長万年樗雲徳純土肥鹿鳴柳生俊則柳枝

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone