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篠原梵 しのはら ぼん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

篠原梵 しのはら-ぼん

1910-1975 昭和時代の編集者,俳人。
明治43年4月15日生まれ。「中央公論」編集部長,専務をへて昭和47年中央公論事業出版社長。俳句は臼田亜浪(うすだ-あろう)に師事し,「石楠(しゃくなげ)」同人。知性的な作風で注目された。昭和50年10月17日死去。65歳。愛媛県出身。東京帝大卒。本名は敏之。句集に「皿」「年々去来の花」など。
【格言など】閉ぢし翅(はね)しづかにひらき蝶死にき(「雨」)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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