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篩管/師管 シカン

4件 の用語解説(篩管/師管の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

し‐かん〔‐クワン〕【×篩管/師管】

植物の維管束篩部を構成する主要素。葉で作られる同化物質を下へ流す通路で、細長い細胞が縦につながった管状の組織をなす。細胞の境の膜(篩板)に多数の小孔がある。ふるい管。

ふるい‐かん〔ふるひクワン〕【×篩管】

しかん(篩管)

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

篩管
しかん

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内の篩管/師管の言及

【師管】より

…篩管とも書き,〈ふるいかん〉とも読む。被子植物の維管束の中にあって,師部を構成する細胞の一つで,体内でつくられた養分の通道の機能を果たす。…

※「篩管/師管」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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