米大使館人質事件

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米大使館人質事件

1979年11月4日、イラン革命で国を追われたパーレビ元国王を米国が受け入れたことに怒った400人近くの学生らがイランの首都テヘランの米大使館を占拠した。外交官ら52人を人質に、元国王の身柄引き渡しを要求した。当時のカーター米政権は80年4月、特殊部隊による人質救出作戦に踏み切ったが、途中で輸送機とヘリコプターが衝突して8人が死亡、失敗した。同年7月に元国王は死去。81年1月、アルジェリアの仲介で444日目に人質は解放された。(ニューヨーク共同)

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