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籾山梓月 もみやま しげつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

籾山梓月 もみやま-しげつ

1878-1958 明治-昭和時代の俳人。
明治11年1月10日生まれ。正岡子規に師事。明治38年高浜虚子から俳書堂をゆずりうけ,籾山書店を経営。俳書,永井荷風らの文芸書を刊行し,「三田文学」発売元となった。大正6年「俳諧雑誌」を創刊。昭和3年時事新報社常務。昭和33年4月28日死去。80歳。東京出身。慶応義塾卒。旧姓は吉村。本名は仁三郎。著作に「遅日」など。
【格言など】飯粒(いひぼ)して封する文の寒さかな(「冬うぐひす」)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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