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粗金の アラガネノ

デジタル大辞泉の解説

あらがね‐の【粗金の】

[枕]粗金が土中にあるところから、また一説に、金属を打ちきたえる鎚(つち)の縁で同音の「つち」にかかる。
「―土のうへより」〈宇津保・祭の使〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あらがねの【粗金の】

( 枕詞 )
「つち」にかかる。 「 -つちにしては素戔嗚尊すさのおのみことよりぞ起こりける/古今 仮名序

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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