精密地震観測室(読み)セイミツジシンカンソクシツ

デジタル大辞泉 「精密地震観測室」の意味・読み・例文・類語

せいみつじしんかんそく‐しつ〔セイミツヂシンクワンソク‐〕【精密地震観測室】

長野市松代町にある気象庁地震観測所。旧日本軍が大本営同地に移転するために建設した地下坑道を利用して、昭和22年(1947)より地震観測開始。全世界の中規模以上の地震の精密な観測と通報を主要業務とする。国際的な地震観測網IRIS)の観測点で、地震波による核実験探知も行う。→松代マグニチュード

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む