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精密地震観測室 セイミツジシンカンソクシツ

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デジタル大辞泉の解説

せいみつじしんかんそく‐しつ〔セイミツヂシンクワンソク‐〕【精密地震観測室】

長野市松代町にある気象庁地震観測所。旧日本軍が大本営を同地に移転するために建設した地下坑道を利用して、昭和22年(1947)年より地震観測を開始。全世界の中規模以上の地震の精密な観測と通報を主要業務とする。国際的な地震観測網IRIS)の観測点で、地震波による核実験の探知も行う。→松代マグニチュード

出典|小学館
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