精察(読み)セイサツ

精選版 日本国語大辞典 「精察」の意味・読み・例文・類語

せい‐さつ【精察】

  1. 〘 名詞 〙 細かく観察すること。詳しく見とどけること。
    1. [初出の実例]「近習外様よくよく精察(セイサツ)あるべき也」(出典信長記(1622)一五上)
    2. [その他の文献]〔韓愈・孟郊‐征蜀聯句〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む