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糊空木 ノリウツギ

デジタル大辞泉の解説

のり‐うつぎ【×空木】

ユキノシタ科の落葉低木。山地自生。葉は楕円形で先がとがり、縁にぎざぎざがある。7、8月ごろ、白い装飾花のある小花を多数円錐状につける。樹皮から製紙用ののりを作る。さびた。のりのき。

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大辞林 第三版の解説

のりうつぎ【糊空木】

ユキノシタ科の落葉低木。山地に生え、庭木ともされる。高さ2~3メートル。葉は対生し、楕円形。夏、大形の円錐花序に白色の花を多数つけ、周囲に数個の装飾花がある。装飾花だけになった園芸品種をミナズキという。茎の内皮から製紙用の糊を作る。材は細工物に用いる。ノリノキ。サビタ。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

糊空木 (ノリウツギ)

学名:Hydrangea paniculata
植物。ユキノシタ科の落葉低木・小高木,園芸植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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