糸掛貝(読み)イトカケガイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「糸掛貝」の意味・読み・例文・類語

いとかけ‐がい‥がひ【糸掛貝】

  1. 〘 名詞 〙 イトカケガイ科に属する巻貝の総称。殻の表面の成長脈に沿って数本のひだがあり、糸をかけたように見える。多くは殻高数センチメートルで、白色または褐色。オオイトカケガイ、ネジガイ、ナガイトカケガイなど多くの種類がある。〔英和和英地学字彙(1914)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「糸掛貝」の解説

糸掛貝 (イトカケガイ)

動物。イトカケガイ科の巻き貝の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む