紀州流(読み)キシュウリュウ

精選版 日本国語大辞典 「紀州流」の意味・読み・例文・類語

きしゅう‐りゅうキシウリウ【紀州流】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 水泳の流派の一つ。足だけで泳ぐのが特徴。特に紀州藩で行なわれた。紀州伝。
  3. ② 江戸時代、備前流(関東流)に対する用水土木技術の一つ。紀州地方の一流派であったが、八代将軍吉宗のとき井沢彌惣兵衛によって幕府の工法に持ちこまれた。
    1. [初出の実例]「紀州流・関東流迚、圦樋と仕立かた道具遣方名目等少々違有」(出典:地方凡例録(1794)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む