コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

紀押勝 きの おしかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紀押勝 きの-おしかつ

?-? 6世紀後半の豪族。
紀国造(くにのみやつこ)。敏達(びだつ)天皇12年(583),百済(くだら)(朝鮮)王朝につかえていた日羅(にちら)を召喚するため,吉備海部羽嶋(きびのあまの-はしま)とともに派遣されたが,威徳王に拒否されて帰還した。同年羽嶋が再度つかわされ,日羅をつれて帰国。名は忍勝ともかく。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android