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ヨハネ Johannes

デジタル大辞泉の解説

ヨハネ(Johannes)

イエス十二使徒の一人。ガリラヤの漁夫ゼベダイの子。大ヤコブと兄弟。イエスの死後、エルサレム教会の指導者。新約聖書中の「ヨハネによる福音書」「ヨハネ黙示録」「ヨハネ三書簡」の著者とされる。生没年未詳。→ヤコブ
バプテスマのヨハネ
[補説]「約翰」とも書く。

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大辞林 第三版の解説

ヨハネ【約翰】

イエスの十二弟子の一人。大ヤコブの弟。イエス昇天後、エルサレムのキリスト教会を指導した。後世、ヨハネ福音書・ヨハネ黙示録の著者とされる。
バプテスマのヨハネ。都市生活から離れ、神の審判がせまっていることを説き、人々に悔い改めのしるしとして洗礼を施し、イエスもヨルダン川でその洗礼を受けた。ヘロデ・アンテパスにより殺された。洗礼者ヨハネ。 〔「約翰」とも当てた〕

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