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紅鶸 ベニヒワ

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デジタル大辞泉の解説

べに‐ひわ〔‐ひは〕【紅×鶸】

アトリ科の鳥。全長13センチくらい。背面は褐色の縦斑があり、額が赤く、雄は胸も赤い。北半球北部で繁殖。日本では冬鳥

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大辞林 第三版の解説

べにひわ【紅鶸】

スズメ目アトリ科の鳥。全長約12センチメートルで、スズメに似るがやや小形。全身淡褐色で、額と胸が紅色を帯びる。雌は胸の紅色を欠く。日本北部に冬鳥として渡来し、春に北方へ去る。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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