コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

紅鶸 ベニヒワ

2件 の用語解説(紅鶸の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

べに‐ひわ〔‐ひは〕【紅×鶸】

アトリ科の鳥。全長13センチくらい。背面は褐色の縦斑があり、額が赤く、雄は胸も赤い。北半球北部で繁殖。日本では冬鳥

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

べにひわ【紅鶸】

スズメ目アトリ科の鳥。全長約12センチメートルで、スズメに似るがやや小形。全身淡褐色で、額と胸が紅色を帯びる。雌は胸の紅色を欠く。日本北部に冬鳥として渡来し、春に北方へ去る。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

紅鶸の関連キーワード鵤千鳥鰹鳥河原鶸銀腹小千鳥小椋鳥白腹真鶸交喙岩雲雀

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone