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紙鑢 カミヤスリ

デジタル大辞泉の解説

かみ‐やすり【紙×鑢】

やや厚手の紙や布に、金剛砂やガラス粉を塗りつけたもの。金属の研磨や木工の仕上げなどに使う。研磨紙。サンドペーパー

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大辞林 第三版の解説

かみやすり【紙鑢】

布や厚紙に、金剛砂やガラスの粉を付着させたもの。木材・金属などをみがくのに用いる。やすりがみ。サンド-ペーパー。砂紙。

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