素粒子の相互作用(読み)そりゅうしのそうごさよう(その他表記)interaction of elementary particles

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「素粒子の相互作用」の意味・わかりやすい解説

素粒子の相互作用
そりゅうしのそうごさよう
interaction of elementary particles

素粒子を相互に転化させるか,または素粒子の状態を変化させる基本過程。相互作用は強さの順に,強い相互作用,電磁相互作用,弱い相互作用,重力相互作用の4種類に分類される。強い相互作用は量子色力学で,電磁相互作用と弱い相互作用はワインバーグ=サラムの理論で記述され,この2つを組合せた理論を素粒子の標準理論または標準模型という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む