素雪(読み)ソセツ

精選版 日本国語大辞典 「素雪」の意味・読み・例文・類語

そ‐せつ【素雪】

  1. 〘 名詞 〙 白雪。雪。
    1. [初出の実例]「玄雲聚二万嶺一、素雪颺二宮中一」(出典:経国集(827)一三・閑庭雨雪〈仁明天皇〉)
    2. 「玄冬素雪のさむき夜は、妻を重てあたたかにす」(出典:平家物語(13C前)灌頂)
    3. [その他の文献]〔司馬相如‐美人賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「素雪」の読み・字形・画数・意味

【素雪】そせつ

白雪。

字通「素」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む