紫檀楼古喜(読み)したんろう ふるき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紫檀楼古喜」の解説

紫檀楼古喜 したんろう-ふるき

1767-1832 江戸時代後期の狂歌師。
明和4年生まれ。江戸内神田にすみ,きせるの羅宇(ラウ)竹のすげ替えを業とする。朱楽菅江(あけら-かんこう)にまなび,出家後,古木から改名。奇人として知られた。天保(てんぽう)3年10月8日死去。66歳。姓は藤島。通称は古吉。屋号は伊勢屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む