細川忠顕(読み)ほそかわ ただあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川忠顕」の解説

細川忠顕 ほそかわ-ただあき

1816-1878 幕末-明治時代武士
文化13年生まれ。肥後熊本藩の一門家老。文久3年藩主細川慶順(よしゆき)にかわり京都の皇居警備にあたる。戊辰(ぼしん)戦争では藩論勤王に統一し,佐賀の乱,西南戦争でも旧藩士の動揺をしずめた。明治11年死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む