…これらはみな纓のさまたげになることを避けた方法であった。なおこのほか,纓には細纓というものがあり,これは六位以下の武官や六位の蔵人が,ただ2本のクジラの髭をたわめて挿した。また諒闇(りようあん)や重服(じゆうぶく)のときには縄纓といって1筋は藁,1筋は黒布の縄でつくったものを用いた。…
※「細纓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...