細谷立斎(読み)ほそや りっさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細谷立斎」の解説

細谷立斎 ほそや-りっさい

1831-1911 幕末-明治時代の日本画家。
天保(てんぽう)2年生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)の人。貫名海屋(ぬきな-かいおく)にまなぶ。山水,草花の彩色画にすぐれた。兵庫県明石にすんだ。明治44年11月3日死去。81歳。名は辰。通称は辰三郎。別号静黙など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む