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経営共同体 けいえいきょうどうたいBetriebsgemeinschaft

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

経営共同体
けいえいきょうどうたい
Betriebsgemeinschaft

人間の集団 (共同体) は,集団全体の目的と構成員個人の目的との一致を前提とするという考えを企業に導入した思想で,ドイツの経営学者 H.ニックリッシュがその代表者である。ドイツ国内において広く支持され,資本家,経営者,労働者は経営の共同担当者であるとして,1920年の経営協議会法や,51年の共同決定法を成立させる基盤となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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