経島寺(読み)きようとうじ

日本歴史地名大系 「経島寺」の解説

経島寺
きようとうじ

[現在地名]佐賀市丘庫町大字瓦町字千住

千住せんじゆう集落にある。曹洞宗。山号は万松山。本尊は聖観世音菩薩開基は不明であるが寺伝によれば平重盛建立という。京島寺とも記す。

天正六年(一五七八)千住村に館を構えていた千住伊賀守忠時が四国の僧を迎えて再興したといわれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む