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結城正明 ゆうき まさあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

結城正明 ゆうき-まさあき

1840-1904 幕末-明治時代の日本画家,銅版画家。
天保(てんぽう)11年1月15日生まれ。狩野雅信(まさのぶ)の門人。江戸城本丸障壁画の制作にくわわる。維新後,銅版画をまなぶ。フェノロサ鑑画会などで活躍。明治24年東京美術学校(現東京芸大)助教授。明治37年3月6日死去。65歳。越中(富山県)出身。本姓は壺川。作品に「飲中八仙」「矢矧(やはぎ)橋」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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