結城直光(読み)ゆうき なおみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「結城直光」の解説

結城直光 ゆうき-なおみつ

1329-1395 南北朝-室町時代武将
元徳元年生まれ。結城朝祐(ともすけ)の子。康永2=興国4年兄直朝(なおとも)が関城攻撃で戦死したため,下総(しもうさ)結城城(茨城県)城主となる。足利尊氏にしたがい各地戦功をたて,応安2=正平(しょうへい)24年安房(あわ)守護となる。応永2年1月17日死去。67歳。通称八郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む