結城顕朝(読み)ゆうき あきとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「結城顕朝」の解説

結城顕朝 ゆうき-あきとも

?-? 南北朝時代の武将
結城親朝(ちかとも)の長男陸奥(むつ)白河城(福島県)城主貞和(じょうわ)3=正平(しょうへい)2年(1347)畠山高国らと陸奥における南朝方霊山(りょうぜん)城,宇津峰城などを攻める。のち白河など奥州8郡の検断職(けんだんしき)に任じられた。通称七郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む