結城顕朝(読み)ゆうき あきとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「結城顕朝」の解説

結城顕朝 ゆうき-あきとも

?-? 南北朝時代の武将。
結城親朝(ちかとも)の長男。陸奥(むつ)白河城(福島県)城主。貞和(じょうわ)3=正平(しょうへい)2年(1347)畠山高国らと陸奥における南朝方の霊山(りょうぜん)城,宇津峰城などを攻める。のち白河など奥州8郡の検断職(けんだんしき)に任じられた。通称は七郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む