精選版 日本国語大辞典 「結晶核」の意味・読み・例文・類語 けっしょう‐かくケッシャウ‥【結晶核】 〘 名詞 〙 過飽和溶液や過冷却溶液などから結晶が作りだされるとき、その核となる微粒子で、これがもととなって結晶は成長する。 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by
最新 地学事典 「結晶核」の解説 けっしょうかく結晶核 crystal nucleus結晶が成長するうえに必要な核となるべき物質の集りをいう。この集りは,原子・分子・イオンなどの結晶構成要素が,単位格子の数倍以上の大きさで,しかも規則正しい配列をとることが必要である。しかし必ずしも同種である必要はなく,例えばエピタキシャル成長の場合,異種結晶の微粒が結晶核となることがある。執筆者:青木 義和参照項目:結晶成長 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponsored by