給油所の減少問題

共同通信ニュース用語解説 「給油所の減少問題」の解説

給油所の減少問題

国内の給油所は1995年3月末に6万カ所を超えたが、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)の普及少子高齢化による需要低迷で、現在は半減している。経済産業省は給油所が3カ所以下の自治体を「給油所過疎地」と位置付けて対策に乗り出しているが、今年3月末時点で312市町村に上っている。これらの地域では経営者の4割が60歳以上とされ、後継者不足も課題だ。

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