統合型リゾート施設

共同通信ニュース用語解説 「統合型リゾート施設」の解説

統合型リゾート施設(IR)

カジノを中心に、国際会議場、劇場、ホテル、ショッピングモールなどを一体的に整備する施設。日本では競馬など公営ギャンブルしか認めてこなかったが、カジノを賭博罪の適用対象から外すIR整備法が2021年7月に全面施行された。大阪市の人工島・夢洲では23年4月に国から認定を受け、同年9月に事業者と協定を締結した。30年秋に開業予定で、開業後の経済波及効果(近畿圏)は年間1兆1400億円を見込む。

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