継天寿戩(読み)けいてん じゅせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「継天寿戩」の解説

継天寿戩 けいてん-じゅせん

1495-1549 戦国時代の僧。
明応4年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都建仁(けんにん)寺の月舟寿桂(じゅけい)の法をつぎ,天文(てんぶん)6年同寺住持となる。月舟に四六文の作法をまなび,聯句(れんく)にすぐれた。天文18年死去。55歳。別号に牧雲,皆春軒。編著に「継雪問答」,著作に「柳西落葉」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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