コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

綯い交ぜる ナイマゼル

2件 の用語解説(綯い交ぜるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ない‐ま・ぜる〔なひ‐〕【×綯い交ぜる】

[動ザ下一][文]なひま・ず[ザ下二]
種々の色糸をより合わせて紐(ひも)などにする。「五色の糸を―・ぜる」
質の違うものをまぜ合わせる。「和洋中を―・ぜた料理」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ないまぜる【綯い交ぜる】

( 動下一 ) [文] ザ下二 なひま・ず
異なる色や質の糸をより合わせて、紐ひもなどにする。 「紅白の糸を-・ぜて組紐くみひもを作る」
いろいろなものをまぜ合わせる。ないまぜにする。 「虚実を-・ぜる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

綯い交ぜるの関連キーワード扱き混ぜる混ず搗き交ぜる爆ず入れ雑ぜる織交ぜる掻き混ぜる取混ぜる爆ぜる混ぜる

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone